協会概要


   警備業は、19世紀の半ばアメリカの西部開拓時代に誕生したといわれています。

その後、幾多の変遷を経て第二次世界大戦を境に飛躍的に発展を遂げ、現在の形に定着したのです。

 

   日本においては、昭和37年ごろ初めて警備保障会社が設立され、昭和39年の東京オリンピック、昭和45年の大阪万博の国家的二大イべントで脚光を浴び、その存在を広く認識されるようになりました。

 

   そして警備業は、このころの高度経済成長期における企業の合理化と人手不足の時代を背景として急速に発展し、デパート、スーパーマーケット、事務所、遊園地等における盗難等の事故の発生を警戒し、防止する業務としての施設警備、ビル建設現場等での事故の発生を警戒し、防止する交通誘導警備、運搬中の貴金属・現金・美術品等の盗難事故の発生を警戒し、防止する輸送警備の他人の身辺において危害の発生を警戒し、防止する身辺警備など広い分野で警備員が活動するようになったのです。


   今後、都市化の発展、国民意識の変化、さらには新たな犯罪形態の台頭により、犯罪抑止機能が低下する中で、警備業の果たす役割はますます重要性を増しながら発展を続けるものと考えられます。

 

  • 名  称  : 一般社団法人福岡県警備業協会
  • 所在地   : 福岡市博多区博多駅東2-4-31 第5岡部ビル4F
  • 創  立    昭和46年12月1日「福岡県警備保障事業連絡会」設立
  • 設  立    昭和62年5月12日社団法人福岡県警備業協会設立許可 
  • 会  長   :  折田 康徳 ( 株式会社にしけい 代表取締役社長 )
  • 会 員 数   272社(H30.4.1 現在)
  • 協会事業  
    1. 防犯防災活動に関する啓蒙並びに知識の普及
    2. 警備員その他の警備業関係者に対する教育訓練
    3. 警備業務の適正化に関する調査研究
    4. 警備業務に関する資機材、出版物の斡旋
    5. 警備業務に関する功労者の表彰
    6. 機関誌の発行
    7. その他当協会の目的を達成するために必要な事業

  • 会員の事業 : 施設警備 機械警備 交通誘導警備 雑踏警備 貴重品運搬警備 身辺警備 

                  その他警備業務全般